金曜日は民族衣装を着る日

日に日に暑さを増していくタイ。
朝の空気が段々重くなってきている。
今朝は大学構内を突き抜け、ドイステープ(1676m)の途中まで
犬に追いかけながらもジョギング。
歩くと友達に怒られるし、苦し?い! 
だけど、山のお寺から街に托鉢に降りていく若い僧たちの姿を見ると
心なしか気持ちが軽くなる。
ここは僧たちが多く、5、60人くらいが間隔をあけながら1列になって、
降りたり上ったりしている。
オレンジ色の袈裟が朝日にあったって眩しい。

金曜日はチェンマイの街が少しだけ華やかになる。
ハナ金ということもあるけど、
「毎週金曜日は民族衣装をつけよう!」
ということで、学校の先生や会社員、学生、児童が身につけているからだ。
こうやって民族衣装が日常になっているから、
時代とともにどんどんスタイルも変化していて、
今では巻きスカートにスリットが入ったものなども増えてきている。
日本でも浴衣の模様やデザインが変わってきているのと同じだろう。
オーソドックスなものにこだわりたいのは外国人の私たちだけかな。

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