俳優がワット・プラシンに来る

リケーワット・プラシンという由緒あるお寺でイベントが3日間ある。
つい最近、修復されたばかりで、それのお祝いだ。
いろいろと費用もかかったので、市内お寺から贈り物や寄付が持ってこられた。
境内では、リケー(歌つき喜劇?)や太鼓、北部舞踊、北部音楽などが披露され、屋台もたくさん出ている。

俳優夜はお寺の歴史を劇で演じるらしく、大々的にバンコクから俳優が3人も来ていた。
2枚目で背が高く、テレビによく出ていることから、周りの人はキャーキャーと、でも聞こえないように小さく叫んでいる。
全然警備もなく、すぐ近くをうろうろしているのに、チェンマイっ子は恥かしがり屋なので近づかない。
一緒にいた双子ちゃん(18歳)も、私に写真を撮るようせがむけど、
「じゃあ、一緒に撮ってもらおう!」
と言うと、
「いい、いい」
と首を横に振る。

俳優とだけど、「おばちゃん」性格の友達は全然恥ずかしくなく、
「すみません! 一緒に写真を撮ってください!」
と双子ちゃんと甥っ子の腕をつかんで俳優の横に行く。
そしてちゃっかり横に並んで腕を組む。
もちろん、ツーショットも撮る。

俳優結局、それぞれの俳優と写真を撮り、夜の劇を見ずにみんな満足顔で岐路についた。 

劇をするか分からないけど、明日の日曜日もお祭りがあるので、興味がある人はどうぞ。
夕方が涼しいし、賑やで楽しい。


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