ハーフハーフでお買い物

タイのコロナ事情はいたって優秀で、国内感染者はほぼゼロが続いている。
もっとも、外国人はほとんど入れない状況だけど。
いつになったら国を開くのだろうか……。
戻ってきたい人はたくさんいるのに。
稼げるハイシーズンに入ったのに、ホテルも土産物屋も閑散としている。
街中の建物には「貸します」「売ります」の看板が増えた。

観光業は大打撃。
政府は国内の観光を推進したり、給付金を出したり、連休を増やしたりと対策をねっているが、今回新しく打ち出したのがこれ、「コン・ラ・クルン」。
タイ人が対象で、このプロジェクトに参加している店で飲食・買い物をすると、半分政府が払ってくれるというもの。

例えば、カフェで200バーツの飲食をしたら、支払いは100バーツだけでいい。
「 コン・ラ・クルン 」に参加している店を探さないといけないが、 屋台の20バーツのジュースが10バーツ、40バーツのラーメンが20バーツでいいから、参加している店は他の店より売り上げが上がるかも。
一人1日150バーツまで、合計3,000バーツ分使うことができる(12月末まで)。
とはいえ、最初に申し込んだ人1千万人のみだけだから、スマホやアプリなどの使い方がわからない人は残念ながら恩恵なし……。

投稿を作成しました 1889

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る