チェンマイ水族館へGO!

昨日たまたまテレビをつけたら、水族館が舞台のドラマをしていた。
どこで撮影したのかわからないが、突然水族館に行きたくなり、すごく久しぶりに行くことにした。
もう10年以上ぶりだろうか。
チェンマイに水族館がオープンしたのは、2008年。
海がないだけに、かなり話題になった気がする。

水族館があるのは、チェンマイ動物園の中。
動物園に入らないと行かれないが、共通チケットが販売されている。
現在、プロモーションでなんと220バーツ!
ーとのことだったけど、これはタイ人料金だったみたい……。
私はタイ語を話したので気づかなかったけど、帰りに確認すると、外国人料金は別だとか。(AISのスマホがあると、動物園の入園料が半額の50B+水族館入場料125B=合計175B。←私はこれで入ったけど、タイ人料金だったらしい。だけど、外国人も部分的に半額プロモーションあり。下記参照)

水族館へ行く前に、ちょっとチェンマイ動物園の話をすると……、とにかく広い!
ドイステープの山裾にあり、トレッキングするつもりで行かないと回れない。
その面積、なんと約85ヘクタール!! (といっても、ぴんとこないけど)
1952年頃、この地でタイの国境警備隊と兵士に森でのサバイバル術をボランティアで教えていたアメリカ人の宣教師、ハロルド・メイソン・ヤング氏が個人的に動物を集めていたのが始まりだ。
訓練中に森で出会った様々な野生動物を守るため、この地域を保護区にするようチェンマイ知事にお願いし、後に動物園として 1957年4月6日にオープンした。 当初は9.6haだったが、後に20.8haになり、現在に至る。

これが水族館。
動物園の入り口から1キロほど。
乗り放題のトラムもあるけど、コロナでお客さんが少ないから乗っても帰りに走っていなさそうだからやめて歩いた。
途中、ホワイトタイガーやカバ、キリンなどを見られるので楽しいが、坂だし、暑いしで、汗だくだく。

1階と地下があり、いろいろな魚がいるけど、この水族館の見どころはなんといっても、トンネル。
オープン当初は世界一長いと言われていたけど、今はどうだろう。
全長130メートルで、66.5メートルが海水魚、その半分が淡水魚。
水族館というと海の魚を思い浮かべるが、チェンマイの水族館には淡水魚がたくさん。

サメかと思ったらGiant pangasiusというナマズ目の魚だったり、ウミガメかと思ったらスッポンだったり、淡水エイやメコン大ナマズが泳いでいたり。
水族館の特殊なガラスは実物より30%大きく見えるというが、 それでも1メートル以上の魚がうようよ。

海水のトンネルにはサメや海がめ、エイ、その他名前がわからない魚がたくさん。

魚の餌やりも面白いので、それに合わせていくといいかも。
淡水魚は、10:30と14:00、海水魚は、11:00と14:30。
淡水魚のトンネルを見た後、海水魚のトンネルにつながっているので、順番に見ることができる。

【サイト】水族館はここをクリック
動物園はここをクリック
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【入園料】(外国人)
〔動物園〕 大人 150B、小人(身長135cm以下)70B、身長90㎝以下、無料。
〔水族館〕(外国人) 大人 450B → 225B、小人(身長135cm以下) 350B → 175B、身長90㎝以下、無料。
【開館時間】
〔動物園〕8:00-17:00
〔水族館〕平日 10:00-16:00、 土日祭日 9:30-16:00
(ポスターや掲示板、サイトなど、全部書かれている時間が違うので要確認)
【駐車料金】
バイク 10B、車 50B
【園内の交通】
〔トラム〕 大人 60B、小人 40B
〔ゴルフカート〕1台 350B(1時間)

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