パイナップルが甘い季節

果物の話題ばかり続くが、暑い季節はマンゴーやドリアンなどがおいしい季節。
ベストシーズンの冬(11~2月)は過ごしやすいが、果物はみかんが主流でトロピカルフルーツはあまり出回らない。
それが暑くなればなるほど、マンゴーやドリアン、パイナップルなどが甘味を増す。
そう考えれば、マンゴーのためにこの暑さも我慢できるかも……?

北部でパイナップルが有名なのが、チェンライ県。
パイナップル畑が広がっている。

道路沿いにはこのようにパイナップル販売所があちこちに並んでいる。
チェンライ県で有名なのが、ナーンレー種とプーレー種。
ナーンレー種は上に並んでいるもので、大きく、柔らかめで、甘くてとてもジューシー。
プーレー種はカゴに入っている手のひらサイズのもので、歯応えがあり、甘いのが特徴だ。

ナーンレー種はこのように上の葉を縛って、直射日光を避けないといけないとか。
値段が暴落していて、卸値は小さいので1キロ3バーツ(約10.5円)、大きめので1キロ5バーツ(約17.5円)。
前述の露店に卸す時は1キロ7バーツ(約24.5円)。

それに比べて、プーレー種は中国で人気があり、輸出しているため、1キロ15バーツほどとか(約52円)。
そのため、プーレー種を植える人が増えているというが、そうなると数年後にはまた価格が下がってしまう……。

炎天下の中、私も一瞬だけ手伝ったけど、重いし、汗は滝のように流れるし、それはそれは大変な重労働。
ありがたく食べないとなと改めて思った。
お土産に5、6個もらったので、一部切って冷凍したら、これまたひんやりして甘酸っぱくて最高においしかった。

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