プリーズ・ギブミー・アイティ?ム!

アイスキャンディー
暑いっ! 
と言ったところで何も解決しないけど、気温が37度ぐらいあるとつい口に出してしまう。
環境のためクーラーを使わないようにするとなると、体内を冷やすのが手早いか……。
そこで探すのがこんな「ズンドウ容器」の前に立っているおじさん。
ココナッツアイスを売っている人も同じようなズンドウを押しながら歩いているが、中身が違う。
取っ手に両手を置き、右へ左へ回しているのが目印だ。

中はこんな
蓋を開けると筒状の容器がいっぱい並んでいて、中には黄緑色や赤、黒といった液体が入っている。
真ん中に飛び出ているのは木の棒だ。
そして、なんとこの下には氷が入っている。

実はこれ、即席冷凍庫とでもいおうか。
筒状の容器にコーラやファンタオレンジなどのジュースを入れ、蓋をして上の写真のようにぐるぐるぐるぐる回すと、液体が少しずつ固まり、アイスキャンディーになるというものだ。
暑い日はすぐ売り切れるので、子どもたちは辛抱強くじっと待たないといけない。

こんな形のアイスキャンディー待つこと7、8分。
容器をぬるま湯につけると、ポンと棒が抜け、
アイスキャンディーのできあがり!
これで1本3バーツ(約10円)。
昔ながらのアイスキャンディーは大人も子どもも満足、満足。



投稿を作成しました 1997

プリーズ・ギブミー・アイティ?ム!” に 4 件のコメント

  1. SECRET: 0
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    子供に混ざって大人げなく並んじゃったね~。
    あのアイスを見ると、食べずにいられないのはなぜでしょう?
    8年前から値段が変わっていないのはエライ!

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おいしかったね~。特にあの日はすごく暑かったから! 
    それに本当のアイスクリームと違って飲み物を凍らせてあるから、あとで喉が渇かないのもいいよね。

  3. SECRET: 0
    PASS: c394f785063ac10ded33d5856b15bcb7
    チェンマイゲートホテルから門と反対方向へ散歩に行ったとき街角のよろず屋さんの店先にあったの見て何かしらって思ったのを覚えています。1本3バーツですか~(^-^)今回はマンゴーをいっぱい食べました!市場へ行き、おばちゃんにうまそうなの指さして「それ1個むいてよ」ってお願いしてむいてもらって、その辺に座ってかぶりつくのでが・・・そのおいしいことと言ったらもう。1個10バーツですが、地元の人もそんなもんですか?

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    この暑い時期、冷たいものを見るとついつい手が出てしまいます。本当に暑いです。
    青マンゴーは切ったものが売っていますが(10B)、熟した黄色いマンゴーはむいた後すぐ食べないと傷んでしまうせいか、家に持って帰って自分でむく人のほうが多いですね。
    値段は1キロ30Bほどで大きいマンゴーが3つ買えるので、ナーンさんのはむいてもらっているし、お得なのでは?!

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