ハーブで髪の毛を染める

ヘナ
久しぶりに書いたと思ったら、いきなり老化の話。
40を過ぎると白髪が目立ってくる。
いや、35を過ぎたあたりか。
最初は抜いていたものの、追いつかなくなり、染め始めた。
ケミカルなものは頭皮に悪いと聞くのでヘナを使っている。

ヘナ
昔からタイ人は髪の毛を黒くするのにアンチャン花を使っていたというが、
アンチャンのエキス入りシャンプーはあっても染粉は売っていないので、
私がよく買うのはこのヘナ。
「エデン」で45バーツぐらいで販売しているもの。
これにココナッツオイルを混ぜて髪につけて1、2時間おくだけ。
でもヘナだけだと白髪がオレンジ色になるので、
黒くしたい時はインディゴでその後1時間ほど染めている。
(インディゴは日本でネット購入)
そうすればしっかりと染まる。

ヘナ
だけど、すごく時間がかかる。
ヘナやインディゴを頭につけたままいろいろと作業はできるけど、
この時期は冷える。
夏はいいけど、さすがにチェンマイの冬となると
1時間も2時間も液体を頭につけたままだと冷たいし、寒い。
日本の冬だとなおさらだ。

だからこの時期は、↑これで染めている。
シャンプーの毛染剤。
ヘナとごま油、中国の漢方が入っていて、2つの液を混ぜ、
洗髪後の髪につけて泡立て、5-10分おくだけ。
カラーリングとして使う場合は20-30分。
その後、流しておしまい。
私の場合、髪の毛が太くて硬いので長めにしている。

こんなに短い時間で染まるなんてケミカルでないの?
と思うが、一応パッケージには「100%ナチュラル」と書いてある。
何をもって「自然」というかはいろいろだけど、
まあそこまでこだわっていないのでいいか。

私の友達も数人使っていて、きれいに染まる人、やや染まる人など人それぞれだが、
繰り返すごとに色が定着していくらしい。
色は黒、ダークブラウン、栗色(赤)、ライトブラウンと4色。
値段は確か89バーツほど。(手袋付)
臭いは独特だけど、2回目に洗うとなくなる。
こちらもエデンで売っているので、興味のある人はどうぞ。

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