ピンクの花のサラダ

ヤム・ダーラー
ヤム・ダーラーという珍しいサラダを食べた。
「ヤム」はタイ語でサラダで、「ダーラー」は花の名前だ。

ヤム・ダーラー
それをチャプルー(ハイゴショウ)という葉にのせ、
ピーナッツやライム、生姜、唐辛子をのせて、くるくるっと包んで食べる。
爽やかなサラダだ。

ダーラー
ダーラーとはこんな花。
英語でトーチ・ジンジャーという。
「torch トーチ=松明」、ショウガ科の植物だ。

ダーラー
こんな感じで生えている。

ダーラー
トロピカルな花なので、飾りに使われることも多く、
まさか食べられるなんてと思うが、これが意外とおいしい。
ショウガ科なだけあり、爽やかな味。
食感と後味はミョウガに似ている。
南部では「カーオ・ヤム」というハーブがたくさんのったサラダに添えられることがあるが、
チェンマイではあまり食用としては見かけないかも。
市場で見つけたら飾りつつ、食べてみてはどうだろうか。
(ちゃんと食用かどうか確認を)

投稿を作成しました 1884

ピンクの花のサラダ” に 2 件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    タイには本当にいろいろな種類の”ヤム”があるのですね。
    ジンジャー味のお花って、どんな感じなのでしょうか。
    飾ってもきれいですね!
    タイに行き始めたころ、初めてバナナの花を食べたショックを思い出しました。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    Ryokoさん、こんにちは。
    どちらかというとミョウガのような味と香りです。そのままだと量を食べられませんが、レモングラスや紫玉ねぎなどと和えると、あら不思議、モリモリ食べられてしまいます。
    タイ料理は奥が深い!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る