暑い時期に食べる冷たいごはん

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暑い時期に登場するのが、「カーオ・チェー」という料理。
炊いたご飯を洗い、ジャスミンで香りをつけた水と氷を入れたもの。
シャキーンと冷えていて、口に入れるとふわっと爽やかなジャスミンの香りがする。

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それと一緒に食べるのは、肉のでんぷ、甘いかんぴょう、味付けしたエビペーストを丸めたもの、ピーマンの肉詰めなど。
白米のおともなので、佃煮のように濃い目の味だ。
そうめん感覚で食べるのだろうけど、お米が冷たいので、最初は冷蔵庫に残った冷や飯を食べているようで抵抗があった。
今も好んで食べないけど、ひとつひとつ手が込んでいるので、見ているだけでもワクワクする。
丁寧に作られていて、もともとは王様に献上した料理というのがよくわかる。
北タイではメジャーな料理ではないけど、この時期ホテルやちょっといいレストランには登場するので、興味がある人は食べてみて。

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