防臭液の効果

自然食品の店で肥料を買った。
茶褐色の液体が1リットルのペットボトルに入っていて、18バーツ(約60円)。
本当は「防臭用」らしいが、植物に使ってもいいと店の人が言う。
そう言われてみれば、竹酢のようで、日本にもありそうだ。
ボトルには、ゴミ箱、流しなどの周りにまけばいいと書いてある。
しかし、蓋を開けて後悔。プシュッという音とともに、生ゴミが腐ったような匂いがしてきたのだ。
鼻が曲がるというのはこういうことを言うのだろう。
中のものが発酵しすぎているのか? それとも最初だけなのか?

とりあえず、ベランダにある植木鉢5、6個にやってみた。
強烈な匂いだ。
マンゴーやバナナやスイカなどをボトルの中に入れて、太陽に1ヶ月さらしていたような臭さだ。
朝やったのに、昼になっても、夜になっても、腐った匂いはベランダ中に漂っている。
ベランダについている風呂場に入ると、匂いが充満して息ができないし、熱風とともに部屋に入ってくる。
冗談抜きに臭い。
ベランダに干しておいた洗濯物にも匂いがついた。
肥料としての効果は別として、「防臭用」ではないのは確かだ。

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