チェンマイに住んでいていいなと思うことは、タイ正月や仏教などの伝統的な行事があると民族衣装を着る人が多いこと。
シンプルなものから豪華なものまで人それぞれだけど、必ずみんな持っていて、お寺を参拝する時などに着ている。

女性は「パーシン」(パートゥン)という巻きスカートをはく。
こちらはかなり華やか。

髪をアップにして、生花をさすのが美しい。

こちらはタイルー族の衣装。
北タイにはタイルー、タイクン、タイヤイ、アカ、リス、カレンなど、いろいろな民族が住んでいるので、それぞれの衣装を見るのが楽しい。

このイベントのドレスコードは「ラーンナーの衣装」。
みんなそれぞれ好きな格好をしてきていた。(前方にいる人たちは踊りを披露してくれたパフォーマー)

右の女性はアンチャリーさん。
メーチェム出身で布の知識が豊富で、コレクションも圧巻。
毎日、民族衣装を着ているので、自然と体にフィットしていて美しい。
民族衣装を探していたら、彼女の店がニマーンヘーミン通りにあるので、そこで揃えるのもオススメ。
「チェンマイへ -古都で味わう北タイの美味」p99でも紹介している。
【店】シーサンパンマイ
【地図】クリック