チェンマイ建都730年

タイ正月「ソンクラーン」は明日13日から15日まで。
タイでは、一般的なお正月(1月1日)、中国の旧正月(2月頃)、ソンクラーン(4月13-15日)を祝うが、やっぱり一番大切で大きなのはソンクラーン。

そしてソンクラーンの前日、12日はチェンマイの誕生日。
チェンマイの建都が1296年なので、今日がちょうど730年になる。
托鉢や儀式の他、730人による舞が奉納された。
北部の踊りの代表的なのが、「フォーン・レップ」というもので、長い爪をつけてゆっくりとしなやかに踊る。
ここが旧市街の真ん中で、チェンマイの都をつくった3人の王様の像が立っている広場。
本当は正面にステープ山が見えるけど、煙害のため真っ白。

チェンマイの都をつくったマンラーイ王の祠があるところでも儀式が行われた。
豚の頭やお菓子、飲み物、果物などが供えられる。
タイの行事は仏教とバラモン教が混ざっていることが多く、これはバラモン教のやり方だと思う。
僧ではない人が進行していく。

こちらでも踊りの奉納。
いつも思うが、こういう踊りが生活の身近なところにあるのがチェンマイの良いところだなと。
民族衣装も普通にみんな持っているし、お寺に行く時は着るし、舞踊も踊れる人が多い。
特別な日ではなく、日常に文化が生きているのがいい。

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