ジャックフルーツはまるでシーチキン!

ジャックフルーツは世界で一番大きい果物だ。
ドリアンも大きいけど、その倍はある。

こんな感じで幹や枝に直接実がなる。
タイでは縁起が良い木として、家に植えることが多い。
ジャックフルーツはタイ語で「カヌン」といい、「協力を得る、支える」というタイ語に発音が似ているからだ。

ジャックフルーツはグミのようにしっかりした食感で、芳香、味はフルーツガムのようで、好き嫌いがわかれるかも。
ちなみに上の写真にある楕円の種は茹でて食べることができる。
ほくほくしていて、ちょっとジャガイモのよう。

一般的にジャックフルーツといえば、熟したフルーツを想像する人が多いが、実は北タイでは熟す前のジャックフルーツもよく食べる。
これは熟す前のジャックフルーツ。
片手でつかめるサイズで収穫するので、中は薄黄緑色。
まだ中の実も形になっていない。

熟す前のジャックフルーツは料理に使う。
これはジャックフルーツのスープ、「ゲーン・カヌン」。

これはジャックフルーツを潰した、「タム・カヌン」。
シーチキンのような食感がある。

シーチキンに似ているなあと思っていたら、やはりビーガンのお店ではシーチキンの代わりに使っていた!
これはジャックフルーツ・サンドイッチ。
言われないと気づかないかも。

このサンドイッチは、ターペー通りのAsa Vegan Kitchen and Studio のもの。
気になる方は行ってみて!

ジャックフルーツの動画はこちらをクリック

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