お茶の葉をサラダにして食べる

ラペットゥ・セット
ミャンマーへ行った時に友達からもらった「ラペットゥ」セット。
お茶の葉サラダだ。
中に発酵した茶葉(ラペッ)、干しエビ、様々な揚げ豆が入っている。
北タイでも発酵した茶葉「ミヤン」を食べるけど、
ミャンマーのように料理としてではなく、あくまで飴やガム感覚だ。

ミャンマー
ミャンマーを代表するスナックで、これを混ぜ混ぜ(トゥ)して食べる。
お茶を飲みながらつまんだり、食後に食べたりするそうで、
私も何度か食べたけど、
茶葉の酸味と渋味が豆と和えることによって旨味に変わるのが驚きだ。
それぞれ別々に食べると地味だけど、
いろいろな素材が混ざることで食感も面白いし、「おっ」という味になる。
正直、見た目よりずっと味わい深く、後を引く。

ラペットゥ
作り方は、キャベツの千切り、トマトを一緒に混ぜ、
ライム汁を絞るだけ。
好みでナンプラーとオイルをたらす。
あっという間にできた。
口に入れたらミャンマーの景色が広がった。
でもこれは唐辛子入りのセットだったみたいで辛い!!!
ミャンマーでは辛くないのしか食べたことがなかったので、
唐辛子入りがあるとは思わなかった。

チェンマイで売られているラペットゥ
チェンマイにもミャンマー人やシャン族がたくさん住んでいるので
市場によってはこのように売られている。
興味がある人はお試しあれ。

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