水かけなしのソンクラーンは史上初!?

4月13-15日はタイ正月、ソンクラーン
チェンマイはタイの中でも特に水かけ祭りが激しくて有名だ。
特に旧市街のお濠のまわりは激戦区。
だいたい11日から水かけが始まるが、今年はCOVID-19のためすべてのイベントが禁止になった。
お寺の行事もすべてなし。
今朝お寺にお参りに行ってきたけど、がら~んとしていた。
いつもなら民族衣装に身を包んだ人たちが食べ物や花、お線香などを持ってきてお供えをするのに、誰一人いなかった。
早朝はもう少しいたかもしれないけど、ご住職にお話をうかがうと、今年はほとんど来ないとのこと。
なるべく人と会わないよう、外出しないよう、皆きちんとルールを守っているようだ。
大勢で酒盛りしないようお酒の販売も禁止になった。
夜10時から翌朝4時までは外出禁止令も出ている。
県外の移動も控えるよう、移動した場合は14日間隔離するよう言われていて、結構周りの人は守っている。
せっかくのお正月だけど、帰らない人も多い。

その成果が出ているのか、タイの感染者はそんなに増えていない。
今日の14時で、34人増加の合計2,613人。(死者数 41人、帰宅済み 1.405人、入院中 1,167人)
チェンマイの感染者は40人で、増加ゼロ。(死者数 1人、帰宅済み 20人、入院中 20人)

不安になっていた人も多いので、ちょっとほっとする数字だ。
もちろんまだ油断はできないが。

ソンクラーンは他の月に延期するといっているが、雨季に入ってしまうかもしれないなあ。
ソンクラーンはみんなが街中水をまいてくれるので夕方は涼しくなってよかったけど、今年はまだまだ暑さと煙害が続きそうだ。

その代わり、この暑さを吸ってキラキラと輝いているゴールデンシャワー(ラーチャプルック)が見事。
サワッディー・ピーマイ ジャ~オ!


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